捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) 後段作戦プレイ記録

前段作戦の記事はこちらhttp://astralcraft.sakura.ne.jp/?p=59

【E5】オルモック沖

①輸送作戦

前半は輸送作戦。
特二式内火艇は大発動艇よりも輸送ゲージを多く減らせるようなので優先して載せます。
空襲マスに備えて対空装備もほどほどに。
前段作戦で当海域での史実艦にあたる駆逐艦を若干使ってしまったので、やむなく低レベル艦が混じっていますが、大破しても単艦退避させればよいのでそこまで問題にはなりません。
※最終編成では対空装備マシマシに変えます。

基地航空隊は陸戦を空襲マスのDFに送ります。
道中の戦闘は空襲マスは輪形陣、ほかは警戒陣。ボスマスは普通に単縦陣です。

 

特に苦戦することもなく終了。

②防空ギミック

Dマスで航空優勢、基地空襲での航空優勢で戦力ゲージが出現します。
Dマスへは艦戦を積んだあきつ丸と水戦を積んだ三隈を連れていき、さらに基地航空隊を集中させます。

③戦力ゲージ

メンバーは変わらず。
ボス前マスに潜水艦が出ることがあるので潮にだけソナーを持たせてみましたが、
いざ対峙したときに中破していたり退避していたりとあまり効果はありませんでした。
基地航空隊はボスに全力攻撃。
道中は空襲マスを輪形陣、他は警戒陣で切り抜けます。

こちらもあっさり終了。

【E6】サマール沖東方

①第一ゲージ

E5の戦力ゲージ編成から潮を三隈に変えただけです。
もっと良い編成にする余地は十分にありそうなのですがとりあえずこれで突破できました。

基地航空隊は一部隊は陸戦艦戦を空襲マスに送り、二部隊はボスにあてました。
G,Oマスの戦闘は道中支援の援護を受けつつ単縦でゴリ押しで。

よりによって制空権喪失回避要員と主力重巡の片割れが退避するというどう見てもダメそうな状況でボスの最終編成に突入しましたが、案外なんとかなってしまいました。

 

②第二ゲージ

甲作戦の最終段階でのみ軽空母が出現するので基地航空隊との制空削りと併せて航空優勢を取るために利根の4スロ目を水戦に入れ替えします。
航空攻撃は最終段階のボス戦にしかないので島風には高角砲ではなくD型砲を載せて火力マシマシにしてみました。
道中は砲撃支援の援護を受けつつ単縦です。基地航空隊はすべてボスマスへ。

いまいちしまらないダメージですがトドメの一撃は島風が。
D型砲で火力マシマシにした甲斐があったようです。
なおこれは連撃の1撃目で2撃目では160ダメージを叩き出してました。

③第三ゲージ

第一ゲージと違うのは浦波が吹雪になったことくらいです。
高速戦艦入り編成も試してみたのですがいまいち戦果がよくなかったのでこの編成に落ち着きました。対空重視が道中突破率アップの鍵です。

基地航空隊は二部隊をボスマスに送り、一部隊はHマスへ。

最終編成はダブルダイソン・・・ボス前の空襲で三隈が退避してしまい
制空権喪失してしまいますが、対空装備が揃っていれば意外となんとかなります。
あれ、第一ゲージでも同じような状況だったような・・・

夜戦までダブルダイソンが残ってしまうというダメそうなパターンにも関わらず
那智初春がうまくスナイプしてくれて終わりました。
(那智の連撃で5残ったときはダメかと思いました)

なお攻略中にタシュケントは出ませんでした。残念。

 

E7エンガノ岬沖

①第一ゲージ

突破編成では補給艦を採用していませんが、これはなかなかゲージが割れずに苦戦しているうちに洋上補給の在庫が尽きてしまったからです。
編成については概ね以下のような感じです。
・武蔵:高速化した上で。
・高速戦艦組:テンプレ装備。
・瑞鶴:爆戦&艦戦*3。
・最上:水戦ガン積み。
・阿武隈:運が中途半端ですが旗艦に据えて魚雷CI編成。開幕雷撃での随伴掃除要員でもあります。
・秋月:対空要員。
・妙高:夜戦装備持ち込み要員。
・北上:随伴掃除要員。
・瑞鳳:夜襲CI&ボス戦での制空権確保要員。
・雪風:魚雷CI。

基地航空隊は2部隊をボスへ、東海部隊をNマスへ。
あちこちで言われていると思いますが陸攻の熟練度は制空状態や攻撃命中率に大きく関わるのでかならず最大(>>)まで上げておきましょう。
第一基地航空隊についてはギリギリ劣勢が取れるはずです。

基地航空隊の陸攻がうまくダイソンに刺さり、第二艦隊の数を可能な限り減らせれば勝機が見えてきます。

友軍艦隊の攻撃が終わったところでこんなかんじに。

決め手は瑞鳳の夜襲カットイン。
ボスの砲撃は探照灯もちの妙高が引き受けてくれました。

残ったダイソンは雪風が処理して無事終了。

②第二ゲージ

殿の五月雨ちゃんはDマスに一隻だけ出現する潜水艦を確実に仕留めるためだけに採用しました。素の対潜の高いコであれば探照灯や照明弾といった夜戦装備を持ち込む余裕ができます。

基地航空隊はこんなかんじのを全てボスマスに。

そんなこんなで、無事に全作戦完了しました。お疲れ様でした!

捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇) 前段作戦プレイ記録

艦これ1期ラストとなる2018年冬イベがはじまりました!
ということで戦いの記録を残していきます。

※すべて甲作戦を選択しています

【E1】パラワン水道/作戦海域

 


とりあえずさみすずを投入。
並の駆逐艦改でも139まで育てれば四ソ三爆二爆で先制対潜攻撃ができます。
一方90ちょっとで同じことができる村雨お姉ちゃん頼もしい。
ガングートは索敵&砲撃二巡要員です。
ボスマス出現までの編成はこれとは若干違いますが割愛。

基地航空隊は陸攻(水上艦は駆逐艦しかいないから多分無くても良い)と東海をボス集中。Iマスは警戒陣、それ以外は単横陣。

道中撤退もなく危なげなく終わりました。そして攻略中になんとまるゆ3隻&択捉がドロップしました。
軽い編成で周回できるので攻略が終わったら通いに行きたいですね。

 

【E2】シブヤン海

西村艦隊は史実の7隻編成そのまま。朝雲と山雲がレベル50台と低めですが特に問題ありませんでした。
栗田艦隊は適当に戦えそうな面々を並べました。せっかくなのでめでたく改ニになった武蔵を高速化して投入しましたが、
タービン&缶のおかげとはいえ回避ナンバー2というのが不思議な光景です。
ボスは弱いので道中突破を重視して旗艦に司令部を搭載。
なお利根が最も大破して退避していきました。今回の被害担当艦は間違いなく彼女。

最終編成でも退避有りで昼戦で決着が付いてしまう有様でした。
制空で優勢とれなくても何事もなく殴り倒していくので劣勢にさえならなければ大丈夫です。
なおトドメの瞬間のスクショを撮り損ねるという失態をやらかしました(せっかく武蔵の手番だったのに)。

 

【E3】エンガノ岬沖

史実では小沢艦隊に翔鶴はいないのですがなんだか一緒に行きたそうなので投入。
第一艦隊に入り切らなかった瑞鳳は第二艦隊へ。ついでにせっかく作った夜間戦闘機を詰め込んでみました。
なに、初月がいないって?礼号作戦未参加だったんですよ(泣
仕方ないので照月に代役を務めてもらうことに。どこかでドロップしないかなー初月。

瑞鳳の機嫌がよければ夜襲カットインでそれなりの大ダメージが出ます。

最後のトドメは大井っち。新録のセリフではちゃんと「きゅうさんしき」と喋ってくれるようで。
この海域はストレートで終わってしまったので瑞鳳の夜襲くらいしかネタ要素がありませんでした。
次で前段作戦の最後なので心してかからねば・・・。

 

【E4】サマール沖/レイテ湾

前段作戦の最終海域ですが難易度がかなり高めです。
道中決戦フル支援にせざるを得ないので資源の減り方も尋常じゃありません。
甲と乙のクリア報酬の違いは戦闘詳報の有無だけなのでよほどこだわりがない限りは乙以下を選んだほうがよいです。まだ後段作戦もありますし。

編成については、史実艦が10隻ほどいればいいそうなのでその中で主力艦を贅沢に選ぶ感じで。大和はまだケッコンカッコカリしていないので温存。
(あまり備蓄しない提督なので未ケッコンの大型艦はあまり使いたくない)
最終段階のみ神威が第二艦隊に、削り段階では妙高が入ってます。

西村艦隊の編成はE2とまったく同じです。


ボス前Rマスの戦艦連合艦隊が非常にやっかいなので、削り段階ではここに基地航空隊を全力出撃させ、道中支援も惜しみなく出したほうがボスに到達しやすいです。
最終段階ではボスマスとRマスに分けて出しました。

ボスの夜戦では友軍艦隊が支援に駆けつけてきてくれます。なかなか粋な演出。
戦力的には西村艦隊が一番の当たりでしょうか。
なお8戦中6回は西村艦隊でした。他は英国艦隊と第十九駆逐隊が1回ずつ。

トドメは雪風のカットイン魚雷攻撃。
神威の補給のおかげか比較的損害も軽微で済みました。


新艦娘も攻略中にドロップしました。

というわけで前段作戦はこれにて完遂!
後段作戦に向けて資源の再備蓄に戻ります・・・